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/btw (By The Way)

Claude Code

会話を汚さずに別の質問ができる「ところで」機能

/btw(by the way)は、現在の会話コンテキストを汚さずに別の質問をできる機能です。

何が嬉しいのか?

Claude Codeで複雑なタスクを進めている最中に、ちょっと別のことを聞きたい瞬間があります。例えば:

  • 「今のリファクタリング作業中だけど、ところでRubyのfreezeメソッドって何だっけ?」

  • 「デバッグ中だけど、ところでgit stashの使い方を確認したい」

  • 「実装途中だけど、ところでこのgemのバージョン確認して」

これまでは同じ会話で聞くと、今進めているタスクのコンテキストが別の話題で汚れてしまい、Claudeが元の作業に戻る際に混乱することがありました。

CursorなどのIDEでは別のAIチャットウィンドウを開くことで似たことができましたが、/btw はClaude Code本家にこの機能が搭載されたものです。

使い方

/btw Rubyのfreezeメソッドって何?

これだけ。サイド会話が立ち上がり、メインの会話コンテキストには影響しません。

ポイント

  • メインの会話のコンテキストウィンドウを消費しない

  • サイド会話が終わったらメインの作業にシームレスに戻れる

  • 「ちょっと聞きたい」レベルの質問に最適

  • 複雑な作業中のコンテキスト汚染を防止

使い方

1

Claude Code で作業中に /btw と入力

2

続けて質問や依頼を記述(例: /btw git stashの使い方は?)

3

サイド会話で回答が返される(メイン会話は無傷)

4

回答を確認したら、そのままメインの作業を続行

タグ

#btw #side-conversation #context #slash-command #workflow

Source

Boris Cherny (@bcherny)